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世界の陶磁器メーカー・ブランド

世界の陶磁器メーカー・ブランド
食器などの実用品であるのと同時に、「術品としての側面も持つもの。それが「陶磁器」です。日本にも、有田焼や九谷焼、あるいは有田焼に瀬戸焼といったさまざまで、優れた陶磁器があります。しかし今回の記事では、「世界の陶磁器」について焦点をあててお話していこうと思います。
目次
  1. 1. さまざまな魅力を持つ陶磁器
  2. 2. WEDGWOOD(ウェッジウッド)
  3. 3. Meissen(マイセン)
  4. 4. Royalcopenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)
  5. 5. 陶磁器買取りのポイント

さまざまな魅力を持つ陶磁器

世界の陶磁器ブランドはあまりにも膨大であり、そのうちのどれか一つだけが優れたものである、と判断することはできません。また、好みもあるでしょう。
ここでは、非常に特色のある3つのブランドを取り上げることにします。

WEDGWOOD(ウェッジウッド)

イギリス生まれの「ウェッジウッド」は1759年に創業し、トップレベルのシェアを誇っていました。
「ポートランドベース」と呼ばれる、ブルーの下地に立体感のある白を重ねた飾り皿は特に有名ですが、それ以外にも、「ワイルドストロベリーシリーズ」などもよく取り上げられます。

Meissen(マイセン)

ドイツ生まれのマイセンの歴史は、300年ほど前から始まります。
ドイツ生まれですが、古伊万里や中国の文化の影響を色濃く受けた釜としても有名であり、今も、中国や日本の意匠を浮かび上がらせる商品を数多く作っています。
シノワズリの思考が強く、どこかでなじみ深いその品は、かつての「東洋への憧れ」をも感じさせるでしょう。

Royalcopenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)

ロイヤルコペンハーゲンはデンマーク生まれ。
これも古伊万里の影響を受けていますが、何よりも大きな特徴は、その美しいブルーです。
1760年に生まれたロイヤルコペンハーゲンは、その名前の通り、時の王室にも愛されており、王室御用達のブランドとして長い歴史を刻むことになります。
国王が外国へのプレゼントとして製作を依頼した、最高のセットであると今なお言われる「フローラ・ダニカ」はあまりにも有名です。

その他高級ブランド食器として、「大倉陶園」「Old Noritake(オールドノリタケ)」「香蘭社(こうらんしゃ)」「Spode(スポード)」「NARUMI(ナルミ)」「NORITAKE」「Baccarat(バカラ)」「Herend(ヘレンド)」「Minton(ミントン)」「Royal Worcester(ロイヤル ウースター)」「Richard Ginori(ロイヤル ジノリ)」等が挙げられます。

陶磁器買取りのポイント

陶磁器の買取りは、破損がないことが大前提です。
また付属品(特に箱)が非常に重要であり、箱がない場合は、「投げ売り」の価格で売られることすらあります。
また、原則として、(特に新しいものの場合)未使用品であることが重要であり、一度使用したものは買取り対象外となることもあります。
上であげた3つのブランド以外にも、ティファニーやアウガルテン、エインズレイ、エルメスなども特徴的なブランドで、非常に面白く、人気のあるブランドです。

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