骨董品の種類

中国美術

中国美術
目次
  1. 1. 中国美術とは
  2. 2. アンティークかどうかの判断
  3. 3. 中国美術の種類
  4. 4. 陶磁器
  5. 5.
  6. 6. 絵画

中国美術とは

中国では、長い歴史とともに様々な優れた美術が生まれてきました。
そしてその人気は常に高く、現在でも高価で取引されるものが多くなっています。

中国美術の特徴はとにかく様々な分野で美術が生まれ、その技術も非常に高いことにあります。
中国の美術の主なものには、青銅器や陶磁器、絵画や書道などがあります。
そしてそのどれもが非常に有名ですが、例えば兵馬俑のような像も中国の代表的な美術であると言えます。
中国は長い歴史とその国家の大きさから様々な美術を生み出し、全世界に影響を与えてきました。
日本美術でも中国美術の影響を受けているものが多数あります。

アンティークかどうかの判断

例えば家などを考えてもそうですが、ヨーロッパには日本とは違って築年数の古い建物が多く、相当な年数が経過している家でも何代にも渡って使用されていることがあります。
このようにヨーロッパは古い文化が受け継がれているために、アンティークと現代の製品が似ているというケースもよくあります。
日本の骨董品のように、「明らかに昔に作られたと思われるもの」が少ないのです。

よって、アンティークか否かの判断は、100年を経過しているかどうかが大まかな目安となります。
100年以上経過していることが証明できる場合は、アンティークとしての価値が高くなり、買取りたいと考えるコレクターも多くなります。

中国美術の種類

陶磁器

中国美術で最も価値があると言われているのはやはり陶磁器です。
中でも宋や明の時代の磁器はそれまでの中国の歴史の中でも最高の磁器であるとされ、日本だけではなくヨーロッパなどにも大きな影響を与えたとされています。
そして今現在でもその人気は高く、非常に高価格で取引されています。

また、忘れてはならないのは書です。
日本にも伝わることとなった漢字は、ヨーロッパのアルファベット文化とはまったく異なる文化を生み出しています。
書はその他の美術とは異なり中国独自の美術としてのその存在感の大きさから、現在も特に大家による書は大きな価値を持つ美術として人気を集めています。

絵画

絵画もヨーロッパとは異なる発展をした美術の一つです。
写実的なヨーロッパの絵画とは異なり、物語的な要素をふんだんに持つ水墨画などは禅の思想とともに日本に伝わったと言われており、中国の日本への影響力を示すものとなっています。

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